レゾナンス:無限号列車 遊んで見た感想 やる事の多いシミュレーションゲーム 【64点】

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DMMが宣伝していたのでちょっと齧ってみたゲーム。
電車に重点を置いているようなので全く興味がない自分にとっては不安だったが、
やってみると案外楽しめました。
約3万円ほど課金して遊んだ感想を書き留めておきます。

目次

作品・評価 概要

ゲーム名レゾナンス:無限号列車
メーカーGAMEDUCHY LIMITED
ジャンルシミュレーション
購入価格0円(課金額約3万円)
プレイ時間25時間
個人的評価64点
ストーリー
[14/20点]
ストーリー・世界観
キャラ魅力
ゲーム性
[21/30点]
ゲームシステム

難易度・バランス
オリジナリティ
ビジュアル
[6/10点]
グラフィック
アニメーション
サウンド
[6/10点]
BGM
効果音・ボイス
ボリューム
[6/10点]
メインストーリー
やり込み
インターフェイス
[5/10点]
操作性
デザイン
パフォーマンス
[6/10点]
バグ
処理速度・安定性 等

良かったところ・ 悪いところ

良かったポイント

  • ヒロインが可愛い
  • やること盛りだくさんなシミュレーション
  • ソシャゲの中では完成度高め
  • 構成が重要なカードバトル
  • 自分好みの電車を作れる

残念ポイント

  • キャラやストーリーの二番煎じ感
  • 課金しても感じる難易度の高さ
  • 時間泥棒な日課

評価詳細

ストーリー

正直ストーリーは飛ばし気味だったのであまりよくわかってない。
ただメインヒロインが可愛いというだけで、それ以外があまり印象に残っていない。

ゲーム性

電車で移動して他の街へ移動し商品売買や乗員を運ぶことでお金を得るシミュレーションパートと
ブルアカを複雑化させたようなカードバトル。
特に電車移動が斬新で、移動間に敵と戦闘になったり、アイテムが落ちているので回収したり・・・
電車を強化するシステムでスピードを上げたり積載量や車両を増やしていく。
やることが盛りだくさんで面白いゲームではあると思う。が・・・
あくまでもソシャゲなのでやる事が多すぎるとしんどい。
現状日課で1時間以上かかっているのだが、ストーリーが進んでいける場所が増えると更に日課に時間がかかるだろう。
そのことに気づいて私はゲームを辞めた。

ビジュアル

電車で移動中の景色はそれなりに見応えがあるもので、スマホゲーの中ではクオリティが高い方だと思う。
OPアニメもかなり気合いが入っていて良いと思う。
少し残念なのがキャラのLive2Dアニメが物足りないと思った点。
キャラを強化するとLive2Dで動くようになるのだが、あまり魅力的に感じない。
動きが少なくて地味なのか、キャラ魅力のせいなのか。ちょっと残念。

サウンド

おそらくサウンドには力を入れているんだろうと思うのだが、
その凄さが全然伝わってこなかった。
もしかしたら電車好きには刺さるようなこだわりなのかもしれない。

ボリューム

中国版に追いつくようにハイスピードでコンテンツを増やしているので、しばらくはボリュームに関しては問題ないだろう。
ただ、ガチャペースも鬼の王に早く、2,3日に一回ガチャが更新されていた。
また、日課にかなり時間がかかるので、時間を持て余している人には持っていこいなゲームだろう。

インターフェイス

正直、UIはわかりにくい。
どこから強化するのか、どこから出発するのか、あのアイテムはどこにあるのか。
他のソシャゲよりもやる事できることが多いが、
その分ごちゃっとしていて直感的にわかりにくくストレスを感じた。

パフォーマンス

環境に応じて画質等を細かく調整できるし、悪くないと感じた。

総評

やりごたえはあるが、その分時間がかかるシミュレーション系ソシャゲ。
電車移動が醍醐味で電車好きなら一層楽しめるでしょう。
ただ、快適に遊ぶにはそれなりの課金が必要です。

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