エンドフィールド Ver1.2(後半) 工業アップデートメモ 実験区域 汚水と浄水装置と天有洪炉追加編

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5/14 アップデートにて

5/14より新エリア 実験区域 が解放されました!
追加の資源(赤石と原石)を少量と謎の設備「浄水装置」、
何より一番大きいのが「天有洪炉」の4基追加でしょう。
これで工業の幅が少し広がった感じがします。
今回のアップデートで何をどれだけ生産したらいいか、
浄水装置はどうしたらいいかについて考えました。

浄水装置について

おそらくみんなが気になっているであろう浄水装置問題を先に。
汚水を処理したら壌晶廃液が生成できるようになるという ちょっとお得な設備。
だけどレートは汚水30に対して壌晶廃液が1 となかなか渋め。
恐らく今後のアップデートで、汚水処理エリア行きの排水設備が各拠点に設置できるようになるのではないか
と思うわけですが(そうでなければおかしい)、
現状では別の拠点から汚水を配管で引っ張ってきて、更には送り返さないといけない仕様。
一番の問題点はここで、かなり手間がかかる作業である・・・
この手間に見合う内容かというと、そうは感じないので・・・

結論:浄水装置は放置でいい

生成した壌晶廃液ですが、重息壌や壌晶の生産の足しになればいいと思ったのですが、
現状は息壌が過剰で他の素材が不足していて作れるものがないのです。
・壌晶を作る際には青鉄石が必要なのだが、現状フル消費しているので足りない
・息壌生産が増えた結果、逆に消費しきれないので重息壌用の壌晶廃液を息壌で作る余裕がある
MAX処理のために配管をせっせと引っ張ってきたが、正直やる前に気付くべきでした。
とりあえず壌晶廃液をボトルに詰めておいて、次回アップデートの時にスタートダッシュを決められるかもしれない程度の見返りに価値を見出せないでしょう・・・

汚水MAX処理能力

一応MAX処理で5秒に1つ生成できます。
今後の活躍に期待 です。

工業全体図

源石と青鉄、そして息壌の生産量が増えたので何を作ろうか というところですが、
私の今の生産はこんな感じです。

簡易レポート

一覧にすると
・息壌 10ライン
・重息壌 2ライン
・壌晶 2ライン
・中容量バッテリー 2ライン
・小容量バッテリー0.5ライン程度
・緋銅塊(緋銅部品) 1ライン(MAX生産)
こんな感じになります。
そこまで大きな変化はないですが、大分引換券の交換にゆとりが出てくる感じになりそうです。
小容量バッテリーは無在庫転送のグミ(高密度源石粉末)と増加分の源石を使う感じです。

小容量バッテリーライン
重息壌ライン

重息壌生成には汚水が必要なので、私はボトルに詰めて別拠点で生成していますが、
以前作成した緋銅塊ラインに隣接させればもっとコンパクトになります。
もう一つの重息壌は壌晶ライン&重息壌ライン に組み込まれています。

浄水装置を使いたい人向け

汚水を余すことなく有効活用したい方へ 一応メモを残しておきます。
汚水は首礎で生成されるので、そこから運ぶ必要があります。
MAX処理したい場合、汚水処理機6つ分の液体を運ぶ必要があります。
多層の配管と普通の配管で合計3パイプ分です。
そのまま引っ張っていってもいいのですが、距離が長いので一旦ボトルに詰めて、武陵で解体して運ぶ方がいいでしょう。(それでも長い)

汚水ボトル作成

こんな感じで汚水をボトルに詰めます。スペースはカツカツですがなんとかなりました。

汚水解体

武陵で解体し、汚水を地下配管につなげます。ここからは根気がいります・・・
そしてここで協約容量の問題に気付くことでしょう。
地下配管が協約容量を使用してしまうので、上限で運べなくなってしまうのです。
解決策として2パターン 
① 地下配管を使わず、通常のパイプだけで繋げる
パイプの長さの上限があるので、パイプブリッジなどで繋げる必要あり。
デメリットは面倒なところ。
② 協約容量を空けて地下配管メインで繋ぐ
畑のスプリンクラー、送電スタンドを潰せばいい感じに容量が空きます。
デメリットは作物が育たないところ。
私は十分に人参と米を作っているので、思い切って畑を潰しました。

協約容量の問題が解決したらあとはパイプを繋げるだけです。
多層と通常の配管で3パイプ、返りの廃液の1パイプです。

返りの廃液は武陵まで持ってきて、ボトルに詰めておきましょう。
池に流そうなどと考えてはいけませんよ。排水できないので。(経験者は語る)


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