【FE万紫千紅】第3部 救世篇キャラTierランキング 主観評価・おすすめキャラまとめ

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【FE万紫千紅】キャラTierランキング|第3部まで使った主観評価・おすすめキャラ

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のキャラクターを、ハードモードで実際に第3部クリアまでプレイした使用感をもとにTier形式で評価していきます。

単純なステータスだけでなく、

  • 冥魔や瘴気への対抗手段
  • そのキャラにしかできない明確な役割があるか
  • 様々な状況で使える汎用性
  • 加入時期と育成のしやすさ

などを総合して評価しています。

特に第3部では「冥魔有効」や「瘴気への対処」が非常に重要になるため、第1部・第2部では強かったキャラでも、第3部ではやや評価を落としているキャラがいます。

逆に、終盤の環境に噛み合った能力を持っているキャラは高めに評価しています。

なお、成長率のあるゲームなので当然ながらステータスの上振れ・下振れはあります。

あくまで筆者のプレイデータと使用感をもとにした主観Tierとして見てください。


キャラTier表

SS:全プレイヤーが満場一致で強いというレベル
S:他ユニットと比較して明らかに強い
A:かなり強いくて役割がしっかり持ててる
B:悪くないが、育成方針やヘタり具合で使わなくなる
C:弱くはないが優先的に使うほどでもない
D:比較的弱い 下位互換やスキルのかみ合いが悪かったり

現状は主に実際に使用したキャラを中心に評価しています。
ゲイツに関してはスカウトすらできてないです
あくまで個人評価です


SSランク

救世主

さすが救世主、と言いたくなる性能。

全体的に高水準でまとまったステータスを持っており、物理・魔法・耐久のどこを取っても大きな弱点がありません。

さらに強力なのが、周囲の敵が持つ「冥府の加護」を無効化できる個人スキル。

第3部では冥魔との戦闘が一気に増えるため、この能力だけでも編成する価値があります。

ブレイズアーツも非常に優秀で、冥魔有効によってほとんどの冥魔に安定してダメージを通せるうえ、火力も高め。

さらに瘴気を消しながら攻撃できるため、

「高ステータス」
「冥魔対策」
「瘴気対策」
「高火力」

を1人で全部こなしてしまいます。

第3部の攻略に必要な要素がほぼすべて揃っており、文句なしのSS評価です。


ディートリヒ

純粋な戦闘能力なら最強候補。

とにかく基礎ステータスが高く、特に火力と速さが優秀です。

攻速を確保しやすいため追撃が発生しやすく、必殺も狙いやすい。耐久力も十分あるため、後ろからチクチク攻撃するというより、そのまま前線に放り込めます。

シドーのマスタースキル「残心」を取得すると、敵を倒しながらHPを回復できるようになり、継戦能力まで大幅に向上。

敵陣に突っ込み、

敵を倒す
↓
回復する
↓
また敵を倒す

という非常に分かりやすい強さを発揮します。

さらに魔力もそれなりに成長するため、サンダーソードを持たせるのもおすすめ。

物理防御の高い敵を魔法攻撃で突破できるだけでなく、遠距離攻撃の選択肢まで得られます。

タイマン性能・殲滅力・耐久・対応力のすべてが高水準。

「高ステータスは正義」をそのまま体現したようなキャラクターです。


レダ

本作最高クラスのサポーター。

レダの最大の強みは、広範囲に効果を与えられる多数のブレイズアーツです。

特に強力なのが「滅冥の歌」。

範囲内の味方に冥魔有効を付与できるため、冥魔が大量に登場する第3部では部隊全体の火力を一気に底上げできます。

さらに、

「天女の歌」による複数人の再行動、

「冷狂の歌」による守備・魔防強化、

「熱狂の歌」による力・魔力強化

など、状況に応じて様々な支援が可能。

単体を強化するバッファーではなく、部隊そのものを強くするタイプのキャラクターです。

しかもブレイズアーツを使いながら瘴気への対処も行えるため、第3部との相性が非常に良い。

オーバーブレイズ関連の能力を利用すれば、支援だけでターンが終わらず、その後の攻撃にも参加できます。

本人の戦闘能力以上に「レダがいることで他のキャラが強くなる」のが最大の強み。

サポート性能だけなら文句なしのNo.1です。


オルヘル

今作でも特に性能が尖っているキャラクター。

まず守備と魔防が非常に高く、物理攻撃も魔法攻撃も受けられる最強クラスの盾役です。

ところが、オルヘルの強さは耐久だけではありません。

力と魔力もトップクラス。

冥魔有効の攻撃手段も持っているため、第3部でも火力役として十分に戦えます。

さらに高射程回復のリブロー、広範囲回復のリザーブを両方覚えます。前線に立てるヒーラーとしても非常に優秀。

「調魂+」によって味方を回復した際には自身のHPも回復できるため、前線での維持能力も高めです。

そしてブレイズ関連能力を解放すると、オーバーブレイズ状態から強力なブレイズアーツを連発可能。

単体への冥魔有効攻撃だけでなく、広範囲攻撃まで持っています。

つまり、

盾
アタッカー
魔法アタッカー
ヒーラー
冥魔対策
範囲攻撃

を1人で担当できます。

欠点を挙げるならHPがやや低めなこと。

HP強化アイテムを優先的に使って弱点を補えば、さらに安定します。

どう育てても何かしら強いという、かなり反則気味の万能キャラ。

あと一番かわいい。


Sランク

セオドラ

高火力・高耐久で、とにかくシンプルに強いキャラクター。

HPと力が高く、前線に出しやすいのが大きな特徴です。

さらに個人スキルによって、攻撃を受けた際に30%で被ダメージを半減。

元々耐久が高いところにダメージ半減まで乗るため、多少雑に前へ出しても耐えてくれます。

ブレイズアーツでは離れた敵への攻撃も可能。

ものすごく特殊なことをするキャラクターではありませんが、

「火力が高い」
「硬い」
「遠距離攻撃もできる」

という分かりやすい強さがあります。

雑に使っても強いというのはFEではかなり重要です。


カイ

カイ最大の魅力は、なんといってもブレイズアーツによる遠距離・広範囲攻撃。

離れた位置から複数の敵をまとめて攻撃できるため、雑魚処理能力は非常に高いです。

全体的なステータスも高水準。

魔力もある程度伸びるので、サンダーソードを装備させて物理・魔法の両方に対応できるようにすると非常に使いやすくなります。

ただし、第3部まで進むと敵がかなり硬くなり、以前ほど「ブレイズアーツを撃てば全部消える」という場面は減ってきます。

序盤~中盤はSS級。

第3部で若干火力不足を感じたため、今回はS評価としました。


アナトリア

加入時期さえ早ければSSに入れたかったキャラクター。

トップクラスの魔力に加えて速さも高く、魔法キャラでありながら追撃を狙いやすいのが強みです。

さらに耐久面もそこまで低くないため、一般的な魔法アタッカーより前へ出しやすい。

個人スキルによって攻撃を回避するとHPを回復できるため、回避を高めれば自己完結した前衛魔法ユニットとして運用できます。

物理防御側を突ける特殊な攻撃手段もあり、物理・魔法どちらの敵にも対応可能。

さらに超長射程の魔法まで扱えるため、攻撃可能範囲も非常に広いです。

性能だけならSS級。

最大の欠点は第3部加入であること。

加入時期の遅さを考慮してS評価です。


ベルトラン

高い力と耐久を持つ優秀な物理アタッカー。

前線に出しやすいうえ、攻速に関係なく追撃を発生させる可能性があるため、見た目以上に火力が伸びます。

さらにブレイズアーツによって、戦況に合わせて自身の能力を強化できるのも強み。

命中が欲しい場面、回避が欲しい場面などで臨機応変に対応できます。

純粋な物理アタッカーとして非常に扱いやすいキャラクターです。


タリムーン

個人的には本作最強のデバッファー。

ステータスも全体的に高く、サポート専門キャラなのに本人も普通に戦えます。

しかし本体はブレイズアーツ。

命中を半減させたり、力と魔力を入れ替えたり、守備と魔防を入れ替えたりと、敵の性能そのものを崩す特殊なデバフを多数使用できます。

例えば、

物理攻撃しかできない敵の力と魔力を入れ替える
→一気に火力低下

守備だけ異常に高い敵の守備と魔防を入れ替える
→物理キャラでも突破可能

といった使い方ができます。

さらにブレイズスキルによってバーストしても最大HPが減少しなくなるため、通常キャラよりも積極的にブレイズアーツを使用可能。

怨呪を高める装備とも相性が良く、とにかくブレイズアーツを使いまくる運用が強力です。

敵を倒すキャラというより、「敵を倒せる状態にするキャラ」。

高難易度になるほど価値が上がるタイプだと思います。


エスメラルダ

盾適性が非常に高い物理アタッカー。

前線を維持できる耐久力がありながら、攻撃性能もしっかり確保されています。

特に射程2の槍を使った際に命中や火力を伸ばしやすいのが強み。

遠距離から攻撃できるため反撃を受けにくく、武器重量による攻速低下も抑えやすいため、安定して前へ出せます。

派手さこそありませんが、攻撃と防御のバランスが非常に良いキャラクターです。


オリンピア

トップクラスの魔力を持つ魔法キャラクター。

最大の特徴はリザイアとの相性。

リザイアを強化する能力によって必殺を狙いやすく、高い魔力から大ダメージを出しながら自身のHPを回復できます。

敵の攻撃を受ける
↓
リザイアで反撃
↓
敵を倒す
↓
HPを回復

という流れを作れるため、魔法キャラでありながら「受け」に使えるのが面白いところ。

リブローも使用できるので、必要な場面ではヒーラーとしても動けます。

黒魔法ではトロンも扱えるため、攻撃・回復・受けのすべてをこなせる優秀な魔法枠です。


シロッコ

とにかくできることが多い万能魔法キャラ。

黒魔法ではトロンなどを扱え、白魔法ではリザーブ、レスト、ワープなど強力な補助魔法を多数使用可能。

攻撃役としてもヒーラーとしてもサポーターとしても働けます。

個人スキルなどによって戦闘時の回避や生存力も確保しやすく、一般的な魔法キャラよりも前へ出しやすいのも強み。

サンダーソードを持たせてもいいですし、冥魔を意識するなら清めの剣などを持たせるのもあり。

特定の一点だけを見ると上位キャラに負ける部分もありますが、編成に入れておけばほぼ確実に何か仕事があります。

SS寄りのS評価。


カターニャ

回避盾として非常に優秀。

元々速さが高いうえ、攻速差が大きくなるほど攻撃性能と回避性能を伸ばせるため、育つと敵の攻撃をかなり避けてくれます。

飛行適性もあるので、高い機動力を活かして敵陣へ入り、攻撃を引き付ける運用とも好相性。

火力・耐久の数字だけを見ると上位キャラほど派手ではありませんが、「攻撃そのものを受けない」という明確な役割を持てます。

今後の育成や運用次第ではさらに評価が上がる可能性もあり、ポテンシャル込みでS評価。


Aランク

グザラン

物理寄りの優秀なステータスを持つアタッカー。

個人スキル「気分屋」によって命中・回避・必殺のいずれかを強化でき、育つと強化量も増えます。

力・速さ・技のバランスも良く、様々な物理兵種に適応できるのが強み。

比較的早い時期から仲間にできるため、育成期間を長く取れるのも高評価です。

突出した壊れ性能こそありませんが、最初から最後まで使いやすいキャラクター。


トロイア

ツェルベルスに飛行有効が付くのが非常に便利。

魔法攻撃でありながら飛行敵への対策も担当できるため、実質的に「魔法弓」のような使い方ができます。

飛行敵が多いマップでは特に刺さりやすく、明確な役割を持てるキャラクターです。


ムウ

ポテンシャル自体はSランク級だと思います。

物理アタッカーとして必要なステータスが高く、順当に育てばかなり強力。

ただ、自分のデータでは少しステータスがヘタってしまったのか、第3部では2軍落ちしました。

成長率ゲームなので評価が難しいキャラですが、上振れればSまで行ける性能はあると思います。


トビヤス

火力と防御を両立した強いおじさん。

元々の力が高いうえ、戦技を使えばさらに火力を伸ばせます。

耐久面もしっかりしているため前線にも出しやすく、物理アタッカーとして非常に安定。

突出した特殊能力はありませんが、普通に使って普通に強いタイプです。


ゴライアス

パワー系ナンバーワン。

圧倒的な力と守備を持っており、物理戦では非常に頼りになります。

特に守備の低い敵に対する破壊力は凄まじく、「殴れば倒れる」という分かりやすい強さがあります。

一方で加入させるまでの条件がやや大変なのと、育成できる期間を考えると評価を少し下げました。

もっと早い時期から使えたならSでもよかったキャラクターです。


ソフィア

純粋なヒーラーとして非常に優秀。

個人スキルによって回復量が増加し、さらに成長すると回復魔法の射程まで伸びます。

リブローも覚えるため、安全な後方からかなり広範囲の味方を回復できます。

戦闘能力そのものは上位キャラほどではありませんが、「味方を回復する」というヒーラー本来の仕事に関してはトップクラス。

役割が非常に分かりやすいキャラクターです。


Bランク

ボナパルテ

決して弱くはありません。

魔法キャラクターとして必要な能力は一通り持っており、普通に使えます。

ただ、シロッコのような攻撃・回復・補助を高レベルで全部こなせるキャラクターと比較すると、どうしても一段階下という印象。


ファビオ

普通に強い魔法枠。

闇魔法を扱える点で差別化したいところですが、アーカイブなどによって他キャラにも選択肢を持たせられるため、専用の強みとしてはやや弱め。

性能自体に大きな不満はありません。


ピーテル

戦技の射程を伸ばせる能力がかなり便利。

安全な位置から攻撃できるため使い勝手は良いのですが、個人的にはもう少し素の火力が欲しかったところ。

明確な役割はあるので十分使えるキャラクターです。


キロイカ

なぜか妙に強く育つおじさん。

ステータス自体は思った以上に優秀で、特に状態異常の敵に対して火力を出しやすいのが特徴。

性能面では意外と侮れません。


ティアラ

リブローを使えるというだけで一定以上の価値があります。

FEにおいて遠距離回復は腐りにくいため、とりあえず後方からリブローを撃っているだけでも仕事をしてくれます。


バッカニア

無難に強い物理盾。

突出した特殊能力はありませんが、前線で敵の攻撃を受けるという役割をきちんとこなしてくれます。


キリーク

個人スキルによって敵から攻撃対象にされにくいのが特徴。

耐久力そのものとは違う方向から生存率を高められるため、運用次第では面白いキャラクターです。


ニネ

魔法盾として優秀。

魔法攻撃を受ける役として使えるうえ、リブローによる回復も可能です。

色々なことができる反面、突出した部分がやや少なく、器用貧乏感があるためB評価。


ヨーカイ

序盤からリブローを使えるヒーラー。

早い段階から遠距離回復を利用できるのは明確な長所です。

ただし、ゲームが進んで強力なヒーラーが揃ってくると相対的に出番が減ってきます。

弱くはないものの、飛び抜けて強いというほどでもありません。


ベンディッツ

「戦車って強いんだな」と教えてくれるおじさん。

兵種の強さもあって、実際に使ってみると思った以上に戦えます。


ウルタンド

意外とステータスが高いキャラクター。

特に魔法攻撃への耐久力が高く、魔法盾として見るならかなり優秀です。

敵編成によってはAランク級の働きをすることもあります。


ミカエラ

無難に強い物理枠。

致命的な弱点はなく、普通に育てれば普通に仕事をしてくれます。

一方で上位物理キャラと比較すると、決定的な強みがやや少ないためB評価。


ロレッタ

回避盾として運用できるキャラクター。

敵の攻撃を避けながら前線を維持するという役割を持てますが、同じ回避系キャラと比較するとやや優先順位は下がります。


セントリオン

物理盾として明確な役割を持てるキャラクター。

火力や汎用性では上位キャラに劣りますが、物理攻撃を受ける役が必要なマップでは十分活躍できます。

まとめ他

ユニットが多いのでC以下は略とします。
あくまでもハードモードの評価なので、ルナティックなどが出た場合は変わってくると思います

また、カイ編で馬を捕まえて戦車兵にすることで成長ボーナスがかなり増えるという隠し要素があるみたいで、
汗血馬に乗せると HP5 力5 技5 守10の成長率を追加
黒馬の場合 HP5 力5 速さ10 技5
戦車兵の場合それが2倍になるとのことで、
これで育てた場合、弓系ユニットは1段階上の強さになると思います


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