世がドラクエ3で賑わっているが自分にはあまり刺さらなくて、
色々探してたら見つけた作品「見習い死神シミュレーター」。
シミュレーターという響きと可愛いキャラに惹かれて購入したが、何か思ったのと違った。
小一時間ほど遊んでみたが限界だったので返金するに至った。
ゲーム内容
ざっくり言うと、ひたすら二択を選びつづけて魂を収穫するゲーム。
4つのゲージがあって、二択の内容によってどのゲージがどれだけ増減するか異なる。
ゲージは増えすぎてもダメだし、減りすぎてもいけない。
ゲージの維持を加味しながら二択を選び続けていく。
では、このゲームのどこがダメだったのか 自分の感じたことをまとめておく。
プレイした感想
まず、ネガティブなことばかり言うのもアレなので、良かった点から。
- キャラが可愛い
- 更に着せ替え要素も楽しめる
- 二択だけなのに奥深さは感じるストーリー
- アイテムによって二択がグッと面白くなる
- 世界観もしっかりしている
これだけ見ると別に悪くない。
むしろ面白そうまである。
そう見える。
しかし、ただ一つの問題のせいで遊ぶに堪えないゲームとなる。
それは翻訳が終わっていると言う点。
どれぐらい終わっているかと言うと、
翻訳→元に戻す という再翻訳を3種類の翻訳サービスで繰り返したかのような。
元の文と全く違うような、もう何言ってるわからないレベルの翻訳になっているんです。
一体どんな翻訳サービスを使ったのか。
普通にGoogle翻訳使えば こうはならないだろうと。
アクション系のゲームなら多少意味不明でも楽しめるんですが、
これは文章を読んで選択肢を考えるシミュレーションなので、
この翻訳問題はとてつもなく重大なんです。
文章も意味がわからなければ、選択肢の翻訳も不自然で・・・
本来のシミュレーションゲームの趣旨とは異なるところで集中力を使っちゃって非常にしんどいです。
ということで、遊ぶに耐えず返金しましたと言う話でした。
ただ、クソゲーかというと恐らくそうではなく、
レビューの評価も高くてゲーム性は高いと思われます。
SNSでも調べましたが、しっかりファンがついているようで
日本人でも楽しんでいる方は何人かいらっしゃいました。
制作元の言語(中国語?)や英語がわかる方なら問題なく楽しめるかもしれません。


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