エンドフィールド Ver1.1 やるべきこと、注意することなどメモ

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ここ最近で、すっかりドハマりしてしまっているのが『アークナイツ:エンドフィールド』。
最近はアップデートを心待ちにするゲームがあまりなかったのですが、この作品は本当に待ち遠しかったです。

新たなアイテムや新たな工業要素が追加され、「どうやってコンパクトに製造ラインを組むか」を考え始めると、完全に沼にハマってしまいますよね。

今回は、アップデート後にやるべきことや、特に工業面でややこしかったポイントをメモも兼ねてまとめていきます。

目次

アップデート後やるべきこと

・ストーリーを進めて、新たな工業発展計画を解放する
・地域レベルを上げて、鉱石の純度を上げる
・赤銅鉱石の採掘を始める
・天有洪炉を2基追加して、息壌の生産量を増やす
・中容量武陵バッテリーへ切り替える
・芽針注射剤Ⅱの生産に切り替える

赤銅鉱石の採掘

赤銅鉱石は、新たに追加された資源です。
採掘には、水力を利用する発掘機を使います。まずはポンプで水を汲み上げ、パイプで各設備を接続しましょう。
おすすめなのは、ポンプ1基につき採掘機3台を接続する構成です。これで最大効率の採掘ができます。
ただし、ポンプを動かすための電力は別途引いてくる必要があるので、その点には注意が必要です。ので注意。

中容量武陵バッテリーの作り方

レシピを見て気が重くなった人も少なくないはず。
今回の工業アップデートで、もっとも重要かつ複雑なのがこの中容量武陵バッテリーです。

今回からは、息壌の代わりに壌晶が必要になります。
この壌晶の生産がかなりややこしく、新たに追加された廃液処理を活用しながら、最低でも化学反応炉を3基設置する必要があります。
さらに高効率を目指すなら、化学反応炉は5基構成にしたいところです。

特に重要なのが、赤銅鉱石から赤銅塊を加工する際に発生する汚水を利用しなければならないという点です。

つまり、赤銅塊の在庫が溜まりすぎると赤銅塊の生産が止まり、同時に汚水も発生しなくなります。
その結果、壌晶が作れなくなり、バッテリーの生産も停止。最終的には停電につながってしまいます。

この工程で一番注意したいのは、赤銅塊を余らせすぎないことです。
芽針注射剤Ⅱや赤装備の素材として消費し、生産量が消費量を上回りすぎない状態を維持するのが重要です。

後で参考ようの図面を載せておきます。

拠点取引のおすすめアイテム

拠点レベルが3になって、中容量武陵バッテリーと芽針注射剤Ⅱが追加されました。
基本的には新たに追加された 中容量武陵バッテリーと芽針注射剤Ⅱメインで生産するのが一番効率が良さそうです。

拠点レベルを上げて最大効率で採掘できるようにした際、
ちょうど中容量息壌バッテリー2ライン分の原石鉱物と赤銅鉱物が手に入ります。
青鉄鉱物も60/分 の量を使用しますが、芽針注射剤Ⅱは青鉄鉱物を使わないのでむしろ余ります。
中容量武陵バッテリー2ラインをフル稼働させ、余った素材で芽針注射剤や赤装備部品などを作っていく形がいいでしょう。

消費電力と使用バッテリー

新たなバッテリーを作れるようになったものの、色々設備が増えてしまったので、消費電力もかなり増えてしまいました。
中容量武陵バッテリーに切り替えたものの、発電量が大きくてオーバー分が勿体無い気がします。
自分は小容量武陵バッテリーと中容量武陵バッテリーを1台づつ発電するといい感じになったので、
ある程度小容量武陵バッテリーをストックしておくといいかもれません。
小容量武陵バッテリー1ライン、中容量武陵バッテリー1ラインで分けて生産するのが一番楽なのかも・・・

無在庫転送で赤銅塊が送れるように

今回のアップデートで、無在庫転送を使って赤銅塊を送れるようになりました。
ただし、拠点取引の効率だけを見るなら、赤銅塊より青鉱石を転送して芽針注射剤Ⅰを作る方が効率的です。
どうやら高密度源石粉末を送るのが一番良さそうです。(後述)

  • 赤銅塊:750個/時
    → 芽針注射剤Ⅱを37.5個分生産可能
    → 単価22
    825枚
  • 青鉱石:1500個/時
    → 芽針注射剤Ⅰを75個分生産可能
    → 単価16
    1,200枚

このように、取引効率では青鉱石ルートの方が上です。

高密度源石粉末が源石鉱物2個使用するのに何故か転送価値が2ではなくて1という謎仕様のため、
これを転送して、余った青鉄鉱物で谷地大容量バッテリーを作ると電力的にちょうど良くなります(武陵中+谷地大)
これで小バッテリーの在庫を気にせず、フルで武陵中バッテリー作りに専念できます。
1時間あたり90個 谷地大バッテリーが作れるので、ちょうど発電1箇所分になります。

参考図面

割といい感じに圧縮できた図面があるので、参考にしてみてください。

壌晶&赤銅塊

全部まとめて図面にするとややこしいのでわかりやすく分割してあります。
これは壌晶をフルで生産する図面。
これを2つ作ると、息壌と赤銅鉱石の生産量=消費量になります。
ポイントは赤銅塊を倉庫に送っているところ。
ややこしい排水処理はすべてここで完結しています。
ただ、赤銅塊が溢れるとラインが止まってしまうので後述の芽針注射剤Ⅱをフル生産するなどの必要があります。
また、水は地下から通してください。

【EFO013o717eO43a50579】

中容量武陵バッテリー

先ほど作った壌晶と、研磨機ライン4台でフル生産できます。
バカみたいな研磨機の数です・・・
図面を2箇所設置してください。
※サンドリーフは別箇所で栽培。
壌晶の部分を息壌に変えたら小型バッテリーになるので、欲しい場合は変更してみるといいでしょう。

【EFO01u8UaU7E5u0uAoOU】

芽針注射剤Ⅱ&Ⅰライン

以前作った芽針注射剤Ⅰの2ライン構造を再利用。
芽針注射剤Ⅱ1ライン分フル生産で赤銅塊の生産量=消費量となります。
余った青鉱石と転送分で芽針注射剤Ⅰを作っています。
(こっちはあえて生産効率を落としています)
ポンプ1台分では水が間に合わないかもしれないので注意。

【EFO01I3A0AU2OI9U5o08】
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