カプコンの新作『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』体験版プレイしてみた感想とか

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カプコン新作情報で発表された『くにつがみ』。
タワーディフェンスとアクションを融合したゲームとなっていて斬新というか新鮮な作品。
タワーディフェンスもアクションも好きなのでちょっと期待のゲーム。
ストーリーは妖怪に穢された大地を祓っていくみたいな感じ。
登場キャラはほとんど面を被っているし言葉も発さないのでキャラ同士のやり取りもほぼない。
しかし世界観が良さそうでthe和ゲーっぽい雰囲気。
日中に色々準備して夜が明けるまで妖怪達を倒し続ける二部構成。
忙しくて主人公が過労すること間違いない。(体験版の時点で4日不眠不休)

他のタワーディフェンスと明確に異なるのが、
・アクション性高め(アクションとシミュレーションの割合がちょうど半々くらい)
・本拠地が敵拠点に向かって移動していく

体験版をプレイして感じたことは
・想像以上に操作キャラの攻撃が強く、他ユニットの4,5倍くらいの殲滅力がありそう
・思ったよりマップが入り組んでいる
・高難易度は本当に難しそう
・ユニットやスキル等の成長要素が多そう
・任意のタイミングで回復できる(ユニットも)

体験版では序盤のみプレイ可能ということで難しくなってくる一歩手前のところのみ遊べる。
体験版では解禁されなかった主人公のスキル強化などがあることを考えるとよりアクション性が上がっていくと予想できる。
マップに関しては既に入り組んでいて複雑だと感じた。
一面一面は狭く短いが密度がすごい。
今でこれなら終盤はエグいのでは?と期待がよぎる。
入り組んだマップの中に散りばめられた建築要素のおかげで昼の準備が大事になってくる。
しかし制限時間があるので、いわゆる『ダンドリ力』が試される。
ユニットも昼のうちに確保しないといけないので本当にピクミン感。
ユニットの種類は体験版では4種類
手斧、弓、修験者(スロー役)、巫術師(ヒーラー)。
それぞれが種類の違う面を被っている。
公式サイトによると『十二の面が敵に取られた』ということが書いてあるので、
おそらく全ユニット数は12種だろう。
クリア報酬でユニット強化アイテムがもらえるので好きなユニットを強化できる。
強化は振り直しできる点も良心的。

そのほか気になった点は
・ゲームのボリューム
・お菓子(観賞用アイテム)が妙にリアルで美味しそう
・クリア後の謎ダンスが気になる

徐々に難易度は上がっていくだろうからそこは心配ないが、
肝心のボリュームはいかなるほどか。
マップ画面などから想像すると全30〜40ステージくらいだろうか。
だとするとステージの密度に期待したいところだ。

ゲーム性に関わってこない点だが鑑賞アイテムが綺麗である。
最近流行りの『料理が妙にリアルなやつ』がこの作品にも存在した。
ちょとしたおまけ、癒し要素としてちょうど良い。

最後にステージクリア後に巫女が舞うのだが、
横で村人たちも謎ダンスを披露している。
他の場面でも踊っている気がするのだが、浮かれた感じが面をつけていても伝わってくる。
狂気すら感じる謎ダンスが気になってしょうがない。

価格もそこまで高くなかったので買ってみようかなーと思える。
ちょうどいい体験版でした。

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